FXデイトレーダーにおすすめなFX会社

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スプレッドが狭いSBI FXトレード

FXデイトレーダーのFX会社口座開設におすすめなのがSBI FXトレードです。

SBI FXトレードでは何と言ってもスプレッドが狭いのが一番の魅力です。

スイングトレードであればトレード回数が少ないのでそれ程スプレッドは重要ではないですが、デイトレードでは取引回数が多くなりがちです。

 

少しのスプレッドの差でも1年間のトータルで計算するとかなりのコストの差になって出てきます。
そんな時でもSBI FXトレードなら米ドル円で0.27銭と言うスプレッドなのでコストを抑えられると言うのが大きいです。
どれだけ狭いスプレッドを提供しているとFX会社側がアピールしていても安定していないのでは意味がありません。

 

しかし、SBI FXトレードなら提示率95%以上と安定していますので、殆どの時間帯で狭いスプレッドによるデイトレードが行えます。
SBI FXトレードは約定力が高いFX会社としても評価が高いです。

流動性の低い時間帯や重要な経済指標が発表される時間帯などではよく為替相場が乱高下し、スリッページが発生することがありました。
トレーダーに不利な方にスリッページが発生すると損してしまいますが、SBI FXトレードではあまり気にせずにデイトレードができますよ。

 

SBI FXトレードの2WAY注文

さらに2WAY注文と言うトレーダーが許容できるスリッページ幅を指定できる注文方法がご用意されています。
もしトレーダーに不利な方ですべった場合、指定幅以上の時は約定しません。
しかし、トレーダーに有利な方にすべった場合、指定幅以上でも約定するのです。
スリッページによるコストは抑えながら、メリットの方だけ享受できると言うのが魅力です。

 

1万通貨単位でトレードできるSBI FXトレード

通常は1万通貨単位や1000通貨単位であるFX会社が多いですが、SBI FXトレードでは1通貨単位からデイトレードすることが可能です。
殆ど1通貨単位でデイトレードすることは無いでしょうが、トレード環境などを試したい時に便利です。
デモ口座ではリアルマネーを投入せずにトレード環境を試せますが、実際にリアルマネーを投入してトレードするとイメージと違うことよくありました。
そんな時でも1通貨単位による少額トレードができると、実戦感覚で試すことができます。
尚、新規口座開設には本人確認書類の提出とマイナンバーの提示が求められます。

 

マイナンバーの提示については、SBI FXトレード以外でも日本国内のFX業者は全て提示する必要があります。


FXで稼ぐ為の2つのポイント

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株など各種の投資と同様FXにも稼ぐコツというものがあります。これからそのコツを2つご紹介します。

 

FXで稼ぐコツその1 トレンドに乗る

通貨の相場には大きな流れ、トレンドと言うものがあります。

このトレンド、普通はなかなかわかるものではないのですが、ある特定の時期になると、霧が晴れるようにトレンドが良く見えるようになります。
それは選挙の時期です。

 

日本では長い間円高トレンドが続いていましたが、民主党政権から自民党政権に政権交代した数ヶ月であっというまに円安トレンドに切り替わりました。
これは自民党の安倍政権が円安政策ことアベノミクスを公約にしていたからですが、このように選挙にどこかの勢力が勝つと、その勢力の公約が実現される(方向に向かう)ことになるのでそちらの方向にトレンドが向かうことになります。
2016年はアメリカ大統領選挙の年ですが、もしこの選挙でアベノミクスを叩いているドナルド・トランプ氏が大統領になると、日本に圧力をかけてくることが予想されるので、今までの円安トレンドが修正され、円高トレンドになる可能性が高いです。

 

とこのように、当該国の(ドル円相場なら日本とアメリカの)選挙の結果は、通貨相場のトレンドに大きな影響を与えます。
そして選挙の結果予測は、中央銀行の政策を予測するよりもはるかにたやすいです。
(新聞などがしょっちゅう世論調査をするので、選挙の結果が出る1~2ヶ月前には予測可能です)
その世論調査の結果を見ると、今後のトレンドが良くわかるので、それに上手く乗れば、大きく稼ぐことが出来るのです。

 

FXで稼ぐコツその2 きっちりと利益確保する

FXで大切な事は儲けることではなく、儲けを確保することにあります。
つまり含み益がいくら出たかは重要ではなく、決済した(確定した)利益がいくらあるかが重要なのです。
これは当たり前の話なのですが、意外な事にこれらのことが分かっていない投資家が大勢います。
大量の含み益が出たことに喜び、「このまま待てばさらに値上がりするだろう」と皮算用をもくろんでいるうちにポジションが急落して売るに売れなくなる、こんな例は枚挙に暇がありません。

 

これを避けるためには、初めから「このポジションは含み益が○○円出たら決済する」と決めて、その条件を満たしたらどんな状況であろうと即決済するのが一番です。
ある程度の含み益が出たらもたつかずに即決済することが、FXで儲けるために一番重要な事なのです。


FXで負けを小さく勝ちを大きくするための基礎知識

お金
損小利大という言葉があるように、FXで収支をプラスにするためには、負け額を小さく抑えながら、勝ち額を大きく伸ばしていく必要があります。
では、そのために理解しておくべき基本的事柄には、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

トレンドフォローを意識する

一度は聞いたことがある言葉だと思いますが、トレンドフォローの意識を持つことは非常に重要です。
トレンドとは、相場がどちらか一方向に動きやすい状況を指すのですから、当然その波に乗っていかなければなりません。
そしてトレンドを意識するときに大切になるのは、「必ず上位時間軸から確認するようにする」という部分です。
たとえば、5分足を見ながらトレードをしているとして、そこで上昇トレンドを確認できたからといって、それだけを根拠に買いを入れるのはいただけません。
実際にトレードを行うのは5分足であっても、必ずそれよりも上位の60分足などを確認し、トレンドがしっかり発生しているのかをチェックをするようにしてください。

利食い幅を損切り幅より大きく設定する

利食いの値幅は、基本的に損切りの値幅よりも大きく設定する必要があります。

勝つときは小さな額をコツコツと積み重ね、負けるときはドカンと大きな額を失っているようでは、トータルで勝つことが非常に難しくなってしまうからです。
具体的には、損切り幅の1.5倍から2倍の値幅を、利食いの値幅として設定するのがよいでしょう。
さらに、値幅を設定するときに注意すべき点もあります。
それは、たとえば「値幅は何pips」といった具合に、単純に固定してしまわないということです。
必ず直近のボラティリティを確認するようにして、その値に応じて値幅を変化させるようにしましょう。

己の欲望に打ち勝つ

損小利大を実現する上で最も重要になるのが、己の欲望に打ち勝つという部分です。
プロスペクト理論でも説明されているように、人間は目の前の利益の確定を急ぎ、なおかつ損失の確定を見送ってしまう傾向があります。
負けを小さくして勝ちを大きくするためには、そのような人間の本質的な欲望を打ち負かさなければなりません。
心の赴くままに利食いと損切りを行ってしまえば、確かにその瞬間は気持ちよくいられるかもしれませんが、トータルで収支をプラスにすることは難しいといえるでしょう。
これは決してたかが精神論というものなどではなく、FXで勝つためには必須ともいえる心得になります。

いかがだったでしょうか。
FXで収支をプラスにするためには、負け額を小さく抑えながら、勝ち額を伸ばしていくのが大切だということがわかっていただけたと思います。
これらの基本的事柄をしっかりと押さえながら、ぜひとも利益を積み重ねていってください。