「 2016年02月 」一覧

大きく儲けたいあなたにおすすめのイギリスポンド

ポンド

殺人通貨と呼ばれるイギリスポンド

FX投資において短期間で大きく儲けたいと思った場合にまず考えるべきは、どの通貨を選ぶかということです。もっと具体的にいうと大きく儲けるためには短期間で急上昇・急下降を繰り返すようなボラティリティが大きい通貨が理想的であるということになります。

いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」な通貨ということです。このような「ハイリスク・ハイリターン」という条件を満たしている通貨の代表例がイギリスポンドになります。このイギリスポンドは非常に激しい値動きをするということで投資家の間では共通認識が持たれている通貨になります。

対円で1日で3円程度の上昇や下降をするということもさして珍しいことではありません。このような激しい値動きによって大損して破産する人が出るということから「殺人通貨」という異名をとっているほどです。

 

イギリスポンドの特徴

このイギリスポンドですが、昔からボラティリティが高く投機家には人気の通貨となっています。時にはギャンブルのような激しい値動きでエキサイティングな展開されることもあります。

また、これに加えてイギリスポンドには、石油価格の影響を非常に受けやすいという特徴があります。あまりイメージはないとおもいますが、イギリスもある程度の石油産出量を誇る産油国です。

そして、イギリス経済は石油をはじめとしたエネルギー産業に下支えされているという実体があるので、石油価格の上昇・下落がそのままイギリスポンドの評価にも跳ね返ってくることになります。まだ、独自通貨を使っているといってもイギリスもユーロの加盟国の一つになります。

その為、ユーロ圏で使われている共通通貨であるユーロの上昇・下落のトレンドに引っ張られる傾向があります。ユーロが上昇すれば、イギリスポンドの値段も上昇し、ユーロが下落すれば、イギリスポンドも下落するケースが多くみられます。

したがって、イギリスポンドに投資してみようと考えている人はイギリスの経済だけに注目するのではなく、原油価格とユーロの値動き、そしてユーロの要人の発言内容などもしっかりチェックしておく必要もあるのです。


FXで最適な売買手法を見つける為に多くの取引回数の試行錯誤をする

サイコロ
FX取引経験が長くても、トータルの利益がプラスになるとは限りません。
その逆に、FX取引経験が短くても、かなり利益率が高めの方々も見られます。なぜ差が生じるかというと、試行錯誤の問題です。

 

熟練トレーダーでも利益率が低いケースも

確かにFXのトレーダーの中には、かなり投資経験年数が長い方も見られます。中には10年以上も投資経験のある方も見られるのですが、あまり利益率が高い事も珍しくないです。年数は長めでも、思った以上に実力がアップしていない方々も見られます。
逆に経験があまり長くない方でも、かなりの成績を誇っているケースもあります。

 

 FXでの試行錯誤とは

ところで成績が優秀な方々の場合、たいていは取引回数を重ねると共に試行錯誤を行っています。自分なりに様々なやり方を試してみて、手法を確立している方々が目立ちます。
例えば、ある時まで、やり方Aで試していたとします。それによる売買成績は、年間でマイナス30%だったとします。それに対してやり方Bで試した場合は、年間利益率が50%だったとしましょう。
このAとBを比較すれば、明らかにBの方が良いやり方と判断できます。それを淡々と繰り返した方々は、総じて利益率が高めです。

 

できるだけ多くの回数で試行する

ただし試行錯誤をするといっても、あまり回数が少ないのでは意味がありません。AとBのテスト回数がそれぞれ5回程度だとすると、あまり参考にならないケースが多いです。運の要素が否めないからです。
しかし、テスト回数が30回程度だとすれば、やはり上記はBの方が優秀だと考えられます。なるべく多くの回数で試すのが望ましい訳です。

売買履歴を確認する

どうやって上記のような利益率が分かるかというと、売買記録です。

FXの会社のサーバーに対しては、今までの取引のデータなどが全て記録されます。それを後になってよくよく振り返ってみると、上記のような利益率が確認できる訳です。
ちなみにFXの会社は、土曜日や日曜日はマーケットが動きません。その曜日だけは、売買履歴の確認に費やしているFXのトレーダーも多く見られます。

時間をかけて様々なやり方を試す

そして試行回数が多くなるので、自分に最適なやり方は短期間で発見するのは難しいでしょう。やはりある程度の時間投入が必要になります。
しかし、それを怠らなければ、たいていは腕前が上達していきます。それをコツコツ繰り返したか否かによって、冒頭で申し上げたような差が生じる訳です。