「 2016年04月 」一覧

MT4で使用するオリジナルEAを代行会社に作成して貰う

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MT4のシステムトレード機能

デイトレードを行う際は自分で新規注文を出し決済注文を出して1回の取引を完結させていますよね。
このような裁量取引では動きの速い相場時に注文が間に合わないことがよくあると思います。
せっかくの取引チャンスを逃してしまうことが多いです。
無料のFXチャートソフトMT4にはシステムトレード機能が付いています。
このシステムトレード機能なら瞬時に注文を出してくれるのが良いところです。

 

プログラミングができないと難しい

しかし、MT4でシステムトレードを行うにはEAと言う売買プログラムの準備が必要です。
予めインストール済みのEAもありますが簡単なものしかないです。
自分の今までの手法をシステム化しようとするとプログラミングの知識が必要でした。
プログラミングができないと中々難しいものがありますが、もっと簡単にMT4によるシステムトレードが可能です。

 

EA作成代行会社に外注

それは、EAの作成代行会社に外注すると言う方法です。
これならプログラミングができなくても、きちんと知識のあるプロにEAを作成して貰えます。
今までの手法をシステム化したいけどプログラミングができないと言った時にピッタリです。
オリジナルのインジケーターを作成して貰うと言ったことも可能です。
その代わりに今の手法を正確にプログラミングして貰うため、しっかしと代行会社側とコミュニケーションを取ることが大切です。
当然ではありますが作成して貰ったら料金をお支払することが必要です。
代行会社にもよりますが3万円くらいが基本料金で、ルールが複雑になるにしたがって料金が追加されると言う仕組みになっているところが見られます。
料金をお支払してもサポートがしっかりしている代行会社ならシステムトレード初心者にとっては心強いのが良いところです。

 

無料でシステムトレードを行いたいなら

オリジナルEAでなくても良いのでとにかく無料でシステムトレードしたいと言う場合は選択型シストレのサービスをご利用すると言う方法があります。
FX会社の中に選択型シストレと言うサービスを提供しているところがあります。
このサービスなら予め数百以上のストラテジーと言う売買プログラムが準備されています。
その中から自分の手法に一番近そうなものを選ぶだけ、プログラミングしなくてもシステムトレードが可能です。
ストラテジーの作成者は世界各国の優秀なFXトレーダーです。
まだFX初心者でテクニカル分析が上手くいっていないと言う場合でも、優秀なFXトレーダーの手法をそのままそっくり真似ができるのが良いところです。
その代わりにどのストラテジーでも稼げると言う保証はありませんので選び方が非常に大事です。


MT4とその主な3つのメリット

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FXで売買をする方の多くは、MT4と呼ばれるツールを用いています。そのツールには主に3つのメリットがある訳ですが、総じて使い勝手が良いです。とても優秀なツールだけに、トレーダーの方々から評価は高いです。

 

ロシアで開発された高機能ツール

そもそもMT4とは、ロシアで開発された金融商品取引ツールのフリーソフトです。ロシアやその他の国でもこの金融商品で売買を行う方が見られる訳ですが、中には知識が非常に豊富な方も見られる訳です。そのロシアのプログラマーが開発した、非常に高機能な金融商品取引ツールのフリーソフトになります。有料ではなく無料で利用できるメリットは、非常に大きいです。

 

動作がとても軽快

MT4の1つ目のメリットですが、まず動作が非常に軽い点が挙げられます。

FXの会社の多くは、それぞれ独自の取引ツールなどを用意してくれています。しかし、業者によってはUIにバラつきがあり各取引ツールの操作を覚えるのも大変ですし、かなり動作が重い事もあるのです。

経済指標などが発表された時に、やや不安定になってしまう事もあります。
しかし、MT4の場合は動作も安定していて、非常に軽快に動いてくれます。スピード重視のスキャルパー、デイトレーダーの方にとっては、メリットが大きなツールです。

 

備わっているツールの数が豊富

そしてMT4の場合は、ツール数の多さにも特徴があります。分析用のツールの数が非常に多彩で、多くのFXの会社が用意しているチャートよりも、遥かに高機能です。
中には、世界中のプログラマーが開発した独自のスクリプトツールなどもあります。インターネットを用いて、独自のスクリプトツールをダウンロードし自分好みにカスタマイズする金融商品取引ツールはMT4ぐらいです。

 

自動的な売買も可能

そして3つ目ですが、この点に多くの方々が魅力を感じています。自動的に売買をする事ができる点です。

SFのアニメの中で、「金融プログラムAIが自動的に取引を行い、オーナーが寝ていても遊んでいても何をしていても勝手に稼いでくれる」というようなシーンがありますが、MT4でそのSF的な自動取引が可能です。

本来取引をするとなると、いわゆる裁量トレードと言われる自分で操作して取引しなければなりません。そのためには時間を割く必要があるのです。
ところがMT4の場合は、自動的に売買できる設定も可能です。普段からお仕事が忙しい方にとっては、非常に便利な機能です。
この自動取引をMT4で行うには、プログラム知識がある方は0から作ることも可能ですが、全くプログラミングの知識がない人でも、お好みの自動売買プログラム(EA)を購入することで簡単に自動取引が可能な点も魅力です。

 

とても高機能なので評価が高い

このようにMT4は、高機能取引ツールであり非常に奥が深く面白いです。トレード中級者以上の方々などは、MT4を使っているケースも多いでしょう。
無料で高機能なツールを使えるメリットは、とても大きいですね。


日本円の歴史とシステムトレードについて

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日本円の歴史

FXの歴史を勉強していると、昔の日本円の安さにびっくりしてしまうかと思います。

数十年前はドル円レートが360円で固定相場制でした。今の中国人民元みたいな感じの時ですね。それから、ドル円が200~300円程度の変動相場制を経て、プラザ合意でドル円は150円程度へと円高がどんどんと進みました。そこで止まることはなく、アジア通貨ショックや、サブプライムローン問題、リーマンショック、東日本大震災、民主党政権などが立て続けに起き、つい3年前までドル円は70円台でした。

そして今は110円台です。冷静にこうやって考えてみると、ドル円は安定した供給量があるためもあって比較的安定した値動きをする通貨ペアとはよく言われていますが、実際は金相場や原油相場ぐらいかと思えるほどランコルゲが激しい通貨ペアですね。

日本国民としては、安定した生活をしたいので、もう少し安定した相場になってほしいものです。もちろん何十年スパンで考えているからドル円相場が乱高下しているとはいえ、中国人民元も変動相場制になればこのような動きになるのでしょうか。今後注視が必要になりそうですね。

 

システムトレードで自動取引

現在、様々な日本のFX業者がシステムトレードを導入してきています。

システムトレードとは、色々なテクニカル指標を組み合わせてトレード法則を決め、それに則ったトレードを自動で行ってくれるというものです。

その性質上、人が頭を使って手で操作するような裁量トレードとは違い、全く感情を持たないトレードとなります。そのため、メリット・デメリットが存在します。

メリットは、上がって欲しいとかもう少し利益を伸ばそうなどといった人の感情に流されないトレードを機械的に行えることです。

また、値動きのノイズに惑わされないトレードもできるでしょう。

それに対し、デメリットとしては、指標や要人発言といったファンダメンタルに対応できません。そして、1つの優秀なシステムトレードの法則があったとしても、それが永久に優秀な法則として成り立つわけではありません。

なぜなら、相場の性格は日々徐々に変わっていくからです。こういったシステムトレードのメリット・デメリットを理解して、システムトレードを始めましょう。