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FXは損切り命!上手に損切りするお勧めの方法

teikousen

FXは損切り命

FXで資産を築くためには損を拡大させないこと、つまり損切りすることがすごく大切です。
時々、損切りをしないでポジションをどんどん積み上げているピラミッティング手法をしているトレーダーもいますが、いつかは資産が底をついてしまいます。

もちろん、スワップ取引ならレバレッジを1倍や2倍に設定して日々スワップを貯めていけばいいわけですから、損切りする必要はないでしょう。
ただ、短期売買やデイトレードは損切りする必要があります。

逆指値注文はどこに入れるのがベスト?

FX初心者の人は、どこに逆指値注文を入れたらいいのか迷う人も多いでしょう。
逆指値を入れるポイントは、みんな人それぞれですが、基本的には抵抗線やレジスタンスラインを抜いた当たりに逆指値注文を入れるのがポイント。
時々”だまし”もあるのでギリギリのラインで逆指値を入れるのはオススメしません。

逆指値注文を抵抗線やレジスタンスラインを抜けたところに入れる理由

15分足や1時間足などを元にチャートの抵抗線やレジスタンスラインを引いてみます。
大きく2回、反発・反落しているポイントは、他の世界中のトレーダーも損切りやどてんラインとしていることが多いです。

他のトレーダーも損切りやどてんラインとしているということは、そこのラインを抜けたら走るという意味です。
損失を拡大させない為にも抵抗線やレジスタンスラインのポイントに逆指値注文を入れた方が良いでしょう。