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マネーパートナーズとM2Jの自動システムを比較

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数ある証券会社の中には、連続的なシステムを採用している所がいくつか見られます。いわゆる連続の指値を採用する会社が幾つかある訳ですが、マネーパートナーズとM2Jがその候補になり得ます。それぞれ特徴も異なるのですが、枚数を重視するなら前者が望ましいでしょう。しかし完全自動を求めるなら、後者が望ましいと考えられます。

どちらも自動的な指値が可能

まずマネーパートナーズもM2Jも、連続的な指値が可能な業者になります。本来は、建玉が決済された時などは、手作業で新規の指値を設定しなければなりません。それで大きな手間を感じる方々も、非常に多く見られる訳です。

ところが上記の2つの業者の場合は、自動的なシステムが採用されているので、少ない手間で売買ができる訳です。普段の仕事がお忙しい方にとっては、その2つの業者はとても便利です。

通貨の枚数が少ないマネーパートナーズ

ところでマネーパートナーズの場合は、nanoという口座があります。非常に少ない枚数で売買ができる口座で、100枚単位で取引をする事ができます。そこまで少ない枚数で取引できる業者は、非常に貴重です。

そしてnanoでは、前述の自動的な売買も可能なのです。ちなみにM2Jの場合は、1,000枚単位となります。ですので少ない枚数でローリスクな売買が求めるなら、マネーパートナーズの方が良いでしょう。

完全自動になるM2J

ところがマネーパートナーズには1つデメリットもあって、自動的な売買の回数に上限があります。最大20回までという縛りがあるのです。ですので20回に達した時には、もう一度設定し直す必要があります。しかしM2Jの場合は、わざわざ設定し直す必要がありません。トラリピというシステムによって、完全自動での売買が実現できているからです。

ですのでマネーパートナーズの場合は、たまにログインをする必要があります。それに対してトラリピの場合は、ほぼ完全放置でも問題ない事も多いです。あまり多くログインできないならば、トラリピの方がベターとも言えます。

手数料はマネーパートナーズの方が格安

ただコストを考えれば、マネーパートナーズの方が有利でしょう。というのもM2Jの場合は、取引手数料が発生するからです。しかしマネーパートナーズの場合は、それも無料になる訳ですから、比較的リーズナブルな取引ができます。ですのでコスト重視ならば、マネーパートナーズが有利と言えます。

どちらにするかはニーズ次第

マネーパートナーズとM2Jのどちらが良いかは、結局は本人の希望次第と言えるでしょう。コストもしくは枚数を重視するならば、前者の方が良いと考えられます。しかしフルオートでの売買を求めるなら、後者が望ましい訳です。


MT4 EAのバックテストをするときに知っておきたい3つの注意点

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FXで自分なりの取引手法を決めて、いざMT4のEA(システムトレード)で実践を開始する前に、必ずやっておかなければならないことがあります。

それが、EAのバックテストです。

では、バックテストを行う上で注意すべき点にはどのようなものがあるのでしょうか。

信頼性の高いデータを利用する

バックテストを実行するためには、まずヒストリカルデータが必要になります。

ヒストリカルデータは、有料のもの無料のものを含め、さまざまな業者から提供されていますが、最も重要になるのは、より信頼性の高いデータを利用するということです。

どれだけ過去のデータを集めたとしても、その内容が実際の値動きと違っていては意味がありません。

必ずしも有料のものでなければいけないということはありませんが、中には粗悪なデータを提供している業者もありますので、その点には最大限の注意を払うよう心がけてください。

また、データはなるべく長期に渡るものを取得するようにしましょう。

 

カーブフィッティングにならないように

バックテストを行う上で最大の障害になるのが、このカーブフィッティングの存在です。

カーブフィッティングとは、過去の相場に合わせて、ルールを過剰に最適化してしまうことをいいます。

たとえば右肩上がりの相場では、ただ買って売るだけで利益が出るわけですが、それを単純にルール化したところで、この先ずっと利益を上げ続けることはできません。

右肩上がりの相場というのは、現在から過去を見た場合の結果であって、現在進行形の相場では、まず右肩上がりなのかどうかを把握する必要があるからです。

ですから、過去の右肩上がり相場のデータだけを用いて、そこで収益が最大化するようにルールを設定してしまうと、それは明らかなカーブフィッティングとなるのです。

取引のルールを決めるときは、カーブフィッティングにならないよう注意しながら、できるだけシンプルなものになるよう意識しておきましょう。

 

スプレッドやスリッページを必ず計算に入れる

バックテストでは良い結果が出ているのに、実践してみると思ったような利益が上げられない…と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そのようなケースでありがちなミスとして、スプレッドやスリッページを計算に入れていないという点が挙げられます。

1回の取引でのスプレッドやスリッページは小さなものかもしれませんが、取引回数が多くなるにつれて、それがだんだんと収支に影響を及ぼし始めるのです。

ですから、バックテストを行う際は、それらをしっかりと計算に入れておく必要があります。

スリッページに関しては、正確な数値を把握するのはなかなか難しいですが、ある程度不利な約定を事前に想定しておくことで、より実践的なルールの構築が可能になるでしょう。

 

いかがだったでしょうか。

バックテストは、自身の取引手法が機能するのかを見極める上で、たいへん有効なものです。

しかし、誤った方法でテストを行ってしまっては、意味のないものになってしまいます。

今回ご紹介した注意点をしっかりと意識していただいて、より精度の高いバックテストを実行していきましょう。

 


MT4で使用するオリジナルEAを代行会社に作成して貰う

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MT4のシステムトレード機能

デイトレードを行う際は自分で新規注文を出し決済注文を出して1回の取引を完結させていますよね。
このような裁量取引では動きの速い相場時に注文が間に合わないことがよくあると思います。
せっかくの取引チャンスを逃してしまうことが多いです。
無料のFXチャートソフトMT4にはシステムトレード機能が付いています。
このシステムトレード機能なら瞬時に注文を出してくれるのが良いところです。

 

プログラミングができないと難しい

しかし、MT4でシステムトレードを行うにはEAと言う売買プログラムの準備が必要です。
予めインストール済みのEAもありますが簡単なものしかないです。
自分の今までの手法をシステム化しようとするとプログラミングの知識が必要でした。
プログラミングができないと中々難しいものがありますが、もっと簡単にMT4によるシステムトレードが可能です。

 

EA作成代行会社に外注

それは、EAの作成代行会社に外注すると言う方法です。
これならプログラミングができなくても、きちんと知識のあるプロにEAを作成して貰えます。
今までの手法をシステム化したいけどプログラミングができないと言った時にピッタリです。
オリジナルのインジケーターを作成して貰うと言ったことも可能です。
その代わりに今の手法を正確にプログラミングして貰うため、しっかしと代行会社側とコミュニケーションを取ることが大切です。
当然ではありますが作成して貰ったら料金をお支払することが必要です。
代行会社にもよりますが3万円くらいが基本料金で、ルールが複雑になるにしたがって料金が追加されると言う仕組みになっているところが見られます。
料金をお支払してもサポートがしっかりしている代行会社ならシステムトレード初心者にとっては心強いのが良いところです。

 

無料でシステムトレードを行いたいなら

オリジナルEAでなくても良いのでとにかく無料でシステムトレードしたいと言う場合は選択型シストレのサービスをご利用すると言う方法があります。
FX会社の中に選択型シストレと言うサービスを提供しているところがあります。
このサービスなら予め数百以上のストラテジーと言う売買プログラムが準備されています。
その中から自分の手法に一番近そうなものを選ぶだけ、プログラミングしなくてもシステムトレードが可能です。
ストラテジーの作成者は世界各国の優秀なFXトレーダーです。
まだFX初心者でテクニカル分析が上手くいっていないと言う場合でも、優秀なFXトレーダーの手法をそのままそっくり真似ができるのが良いところです。
その代わりにどのストラテジーでも稼げると言う保証はありませんので選び方が非常に大事です。