「 FX初心者 」一覧

外為どっとコムとその主な3つの特長

N811_MBA_TP_V
今回紹介するのは外為どっとコムという会社です。深田恭子さんがTVCMをやっていますので、1度は見たことあるのではないでしょうか。

今回紹介する外為どっとコムはHPを見てもらえばわかる通りコンテンツ量が非常に豊富なFX会社のひとつになります。そのため初心者でもFXの基礎を学びやすい環境が整っています。

ホームページのボリュームが非常に多い

外為どっとコムの場合はまずWEBコンテンツに関する大きな特徴があります。外為どっとコムではFXの基礎知識に関して、非常に細かく解説しているのです。他の会社と比べて相当詳しく解説をしています。

しかも内容が非常に分かりやすくできており、あまり専門用語が使われていないので初心者でもすっと頭に入ってくる書き方になっています。FXの基礎知識を学びたいと考えているのでしたらまず外為どっとコムのホームページを見てみるのがおススメです。

セミナーの開催量が多い

また、外為どっとコムでは多彩なセミナーを開催しているのも特徴的です。しかもそのセミナーが非常に多く開催されています。
現時点では1週間に数回程度のセミナーを開催しているため、1カ月に1回~数回の他の会社と比べると、数倍のボリュームを誇ります。しかもセミナーの内容も非常に多彩で、初級者向けのセミナーもあれば、中級以上の方々向けの内容など様々です。初級者から中級者まで、幅広い方々に対応しているのはうれしいですね。

そして、セミナーには有名講師の方々が出演している傾向があります。業界で非常に有名な方が解説をしてくれるのでFXの基礎を学びたい時はもちろん、普段疑問に思っている少し突っ込んだ質問も可能です。

ツールの機能も非常に豊富

売買をするときにはその証券会社が用意しているツールを使いますよね。外為どっとコムの場合はそのチャートに実装されている機能が非常に豊富です。他の会社よりも圧倒的に多いツール数を誇っているのでそれだけ高度な分析などもする事が可能です。

またそのツールに対する説明なども非常に親切です。前述のように外為どっとコムの場合は、コンテンツ量が非常に豊富に用意されているので、知らないテクニカルの使い方なども非常に詳しく解説されています。高機能なだけでなく、HPを含め非常に親切なツールになっている訳です。ですので初心者の方々でも、トレード戸惑うことは無いでしょう。

コンテンツ量と機能で差をつけている外為どっとコム。これを機会にぜひHPを訪れてみてください。


マネーパートナーズの主な3つの特徴

MOK_kyouhei-notepasokonsawaru_TP_V
マネーパートナーズは金融業界では非常に有名で、FXの業界で初の上場を果たしている会社になります。知名度は非常に高く、また会社のシステムは非常に使いやすいと評判の会社です。今回紹介する新しい注文の方法については特筆すべきものがあります。

とても高機能なハイパースピードというツール

まずマネーパートナーズには、独自のツールに特徴があります。ハイパースピードと呼ばれる取引システムがあるのですが、とにかく機能数が充実しているのです。

チャートに実装されているツールの数はとても豊富で動作も非常に軽快です。サクサクと動いてくれるのですから、ストレスを感じずに価格分析ができるでしょう。

100枚単位での売買が可能

マネーパートナーズでは、100通貨単位で取引をする事ができます。これは数あるFX会社の中でも特徴的なポイントになります。
他のFX会社で売買をするとなると、1,000通貨や1万通貨単位になるケースが目立ちます。それだけに、ある程度まとまったお金が必要なケースも多いです。ところがこの業者の場合は100通貨などでも売買ができるのでそれだけリスクを抑える事ができます。

こつこつ積み立てたい・・・など、初心者の方などは少ない単位での売買を望むことも多いので、初級者向けの会社とも言えます。もちろん1万単位や10万単位などと、多くの単位数での取引も可能ですよ。

連続的な指値の注文が可能

そして最近のマネーパートナーズでは、連続注文というシステムが採用されました。いわゆる”トラリピ”に似た非常に便利な機能です。
例えばIFDの注文を考えてみましょう。100円でロングの新規注文をし、102円で利食いの注文を出します。このポジションが決済された後、本来は自分で新規注文の為の注文が再度必要になります。ところが連続予約注文を使うと決済後にも自動的に発注してくれるのです。非常に便利ですね。

このような連続的な注文ができる会社は、他のFX会社が提供するツールの中にはあまりありません。貴重なツールを持っている会社の1つと言える訳です。マネーパートナーズを選ぶ利点はいくつかありますが、その中でもこの連続予約注文は1番のメリットといえるかもしれません。

マネーパートナーズに限らず最近のFX会社は続々と個性あるサービスを打ち出していますね。気になる方はぜひ試してみてください。


損切のポイントがわかる? ポジションチェッカーの活用の仕方

CC176164739_TP_V
オーダー、ポジショングラフ見てますか?

FX会社の中には顧客のポジション情報を公開しているところがあります。
このグラフから何を読み取ればいいのか、そしてどう使っていいのか、今回はoandaのオーダー情報を例に説明していきます。

損切のポイントがわかる?まずはオーダー情報から

ポジションを持った時に、損切のオーダーはほとんどの人が入れると思います。
他の人の損切りオーダーを見ることが出来たら、有利だと思いませんか?

SLオーダー
例えば90円台後半で推移してるドル円があるとします。
100円に損切のオーダーが溜まっていることが分かりました。

100円の価格をつけたドル円、さぁこの後どういう動きをすると思いますか?

そう、多くの損切りを巻き込み、急上昇をします。
よくニュースでストップロスを巻き込み・・・という記事を見たことがあると思いますが、まさにこれなんですね。

オーダーが溜まっているところは動きが出やすい。これを見ることができるだけでもトレードのシナリオを考えるにあたってかなりやりやすくなると思います。

みんなはどこでポジションを持っている?ポジション情報を見てみよう

オープンオーダー
こちらの方がイメージしやすいかもしれませんね。
どれくらいのポジションが、どの価格にあるかという情報です。

ロングのポジションが現在の価格より低いところに多ければ、含み益が多いポジションを表し、高いところにあればその逆となります。

このポジション情報を見ることによってどこにどんなポジションがあるかというのを見ることができ、今後の値動きの傾向を考えるにあたっての材料とすることができます。

今回のオーダー情報では、ロングの含み損を抱えているポジションが大きいためこのポジション群がまとまって損切をした場合、下落が加速するかもしれない、というシナリオをたてることができます。

また、103~105円のオーダー情報を見ると売りの注文が入っていることが見られるため、この水準まで落ちてくるとずるずると下落するかもしれない、とも考えることもできます。

このようにポジション情報とオーダー情報を分析することによって、相場の方向性を考えることができます。

今まで「なんでここで動きが加速するのだろう?」と思ったことはありませんか?
こういった視点から考えてみると、納得することができるかもしれません。ぜひこの考え方を身に着けて、相場の動きをとらえられるようになりましょう!