「 FX初心者 」一覧

マネーパートナーズの主な3つの特徴

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マネーパートナーズは金融業界では非常に有名で、FXの業界で初の上場を果たしている会社になります。知名度は非常に高く、また会社のシステムは非常に使いやすいと評判の会社です。今回紹介する新しい注文の方法については特筆すべきものがあります。

とても高機能なハイパースピードというツール

まずマネーパートナーズには、独自のツールに特徴があります。ハイパースピードと呼ばれる取引システムがあるのですが、とにかく機能数が充実しているのです。

チャートに実装されているツールの数はとても豊富で動作も非常に軽快です。サクサクと動いてくれるのですから、ストレスを感じずに価格分析ができるでしょう。

100枚単位での売買が可能

マネーパートナーズでは、100通貨単位で取引をする事ができます。これは数あるFX会社の中でも特徴的なポイントになります。
他のFX会社で売買をするとなると、1,000通貨や1万通貨単位になるケースが目立ちます。それだけに、ある程度まとまったお金が必要なケースも多いです。ところがこの業者の場合は100通貨などでも売買ができるのでそれだけリスクを抑える事ができます。

こつこつ積み立てたい・・・など、初心者の方などは少ない単位での売買を望むことも多いので、初級者向けの会社とも言えます。もちろん1万単位や10万単位などと、多くの単位数での取引も可能ですよ。

連続的な指値の注文が可能

そして最近のマネーパートナーズでは、連続注文というシステムが採用されました。いわゆる”トラリピ”に似た非常に便利な機能です。
例えばIFDの注文を考えてみましょう。100円でロングの新規注文をし、102円で利食いの注文を出します。このポジションが決済された後、本来は自分で新規注文の為の注文が再度必要になります。ところが連続予約注文を使うと決済後にも自動的に発注してくれるのです。非常に便利ですね。

このような連続的な注文ができる会社は、他のFX会社が提供するツールの中にはあまりありません。貴重なツールを持っている会社の1つと言える訳です。マネーパートナーズを選ぶ利点はいくつかありますが、その中でもこの連続予約注文は1番のメリットといえるかもしれません。

マネーパートナーズに限らず最近のFX会社は続々と個性あるサービスを打ち出していますね。気になる方はぜひ試してみてください。


損切のポイントがわかる? ポジションチェッカーの活用の仕方

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オーダー、ポジショングラフ見てますか?

FX会社の中には顧客のポジション情報を公開しているところがあります。
このグラフから何を読み取ればいいのか、そしてどう使っていいのか、今回はoandaのオーダー情報を例に説明していきます。

損切のポイントがわかる?まずはオーダー情報から

ポジションを持った時に、損切のオーダーはほとんどの人が入れると思います。
他の人の損切りオーダーを見ることが出来たら、有利だと思いませんか?

SLオーダー
例えば90円台後半で推移してるドル円があるとします。
100円に損切のオーダーが溜まっていることが分かりました。

100円の価格をつけたドル円、さぁこの後どういう動きをすると思いますか?

そう、多くの損切りを巻き込み、急上昇をします。
よくニュースでストップロスを巻き込み・・・という記事を見たことがあると思いますが、まさにこれなんですね。

オーダーが溜まっているところは動きが出やすい。これを見ることができるだけでもトレードのシナリオを考えるにあたってかなりやりやすくなると思います。

みんなはどこでポジションを持っている?ポジション情報を見てみよう

オープンオーダー
こちらの方がイメージしやすいかもしれませんね。
どれくらいのポジションが、どの価格にあるかという情報です。

ロングのポジションが現在の価格より低いところに多ければ、含み益が多いポジションを表し、高いところにあればその逆となります。

このポジション情報を見ることによってどこにどんなポジションがあるかというのを見ることができ、今後の値動きの傾向を考えるにあたっての材料とすることができます。

今回のオーダー情報では、ロングの含み損を抱えているポジションが大きいためこのポジション群がまとまって損切をした場合、下落が加速するかもしれない、というシナリオをたてることができます。

また、103~105円のオーダー情報を見ると売りの注文が入っていることが見られるため、この水準まで落ちてくるとずるずると下落するかもしれない、とも考えることもできます。

このようにポジション情報とオーダー情報を分析することによって、相場の方向性を考えることができます。

今まで「なんでここで動きが加速するのだろう?」と思ったことはありませんか?
こういった視点から考えてみると、納得することができるかもしれません。ぜひこの考え方を身に着けて、相場の動きをとらえられるようになりましょう!


勝つことよりも大事なこと。継続的な投資のためのリスク管理

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FX投資で取り返しがつかないことになる前に考えておくリスク管理

FX投資はうまく取引をすることができれば大きく儲けることができる非常に魅力的な投資方法になります。

しかしFX投資に関してはレバレッジといって、口座に入っているお金の最大25倍のお金を利用して投資することが可能です。したがって、大きく利益をとる可能性もありますが、場合によっては大きな損失を被ることがあります。

特に為替相場においては一度下落や上昇のトレンドというものが発生すると一気にレートが上昇したり下落したりして大きな損失を被る場合もあります。

したがって、FX投資で取り返しのつかないことになったと後悔しないように最初に考えておくべきなのがリスク管理になります。

リスク管理で考えておくべき2つのこと

FX取引において初心者はまず2つのことをしっかりと決めておく必要がります。

それが「1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか」、「1回の取引において動かすお金はいくらにするのか」の2点になります。

この2点だけは絶対にFX取引を始める前に決めておく必要があります。
この2点を決めないでFX取引を始めてしまうと、損をして取り戻そうとした時に取り返しのつかないほどの損失を被る可能性が飛躍的にあがります。
必ずこの2つのルールについては決めておくようにしましょう。

1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか

まず「1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか」というのはいわゆる損切りのポイントを決めるということです。

この損切りをする基準を自分の中に設けておかないと、それこそ1日の取引でFXに投資した金額のすべてを失ってしまったということにもなりかねません。

必ずこの金額まで損失が膨らんだら、悔しくてもその日の取引は止めるという基準を決めておくようにしましょう。

1回の取引において動かすお金はいくらにするのか

また、もう一つのポイントは「1回の取引において動かすお金はいくらにするのか」です。

FX投資で破産した人の統計を取ったデータによると、1回の投資において投資する金額を一定にせずにその場その場の雰囲気で投資金額を決めていた人については、非常に破産の可能性が高いというデータが出ています。

どんなに為替相場が上がりそうだ・下がりそうだと感じたとしても投資する金額は一定金額と決めておきましょう。
目安としてはFXに投資している金額の合計額の5~10パーセント以下に抑えるとよいとされています。

以上の2つのことを守って継続的にかつ確実に利益を重ねていけるようにしましょう。