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FXは損切り命!上手に損切りするお勧めの方法

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FXは損切り命

FXで資産を築くためには損を拡大させないこと、つまり損切りすることがすごく大切です。
時々、損切りをしないでポジションをどんどん積み上げているピラミッティング手法をしているトレーダーもいますが、いつかは資産が底をついてしまいます。

もちろん、スワップ取引ならレバレッジを1倍や2倍に設定して日々スワップを貯めていけばいいわけですから、損切りする必要はないでしょう。
ただ、短期売買やデイトレードは損切りする必要があります。

逆指値注文はどこに入れるのがベスト?

FX初心者の人は、どこに逆指値注文を入れたらいいのか迷う人も多いでしょう。
逆指値を入れるポイントは、みんな人それぞれですが、基本的には抵抗線やレジスタンスラインを抜いた当たりに逆指値注文を入れるのがポイント。
時々”だまし”もあるのでギリギリのラインで逆指値を入れるのはオススメしません。

逆指値注文を抵抗線やレジスタンスラインを抜けたところに入れる理由

15分足や1時間足などを元にチャートの抵抗線やレジスタンスラインを引いてみます。
大きく2回、反発・反落しているポイントは、他の世界中のトレーダーも損切りやどてんラインとしていることが多いです。

他のトレーダーも損切りやどてんラインとしているということは、そこのラインを抜けたら走るという意味です。
損失を拡大させない為にも抵抗線やレジスタンスラインのポイントに逆指値注文を入れた方が良いでしょう。


FXにて売買をする時の主たる4つの注意点

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FXで売買をする際には、いくつか注意しておく方が良い点があります。

総じて損失対策に関わる点ですが、成績見直しなどもその1つです。リスクを抑えられるようにする為にも、時々は自分の履歴などを確認するのが望ましいでしょう。

 

リスクを想定しておく

FXで失敗をする方の多くは、たいていリスクを軽視してしまっています。

失敗した時に発生し得るリスクの想定不足などにより、大きな損失が発生してしまう人が多いのです。
リスクを無視しては、この金融商品では大損になるケースも多いです。一晩で数千万前後の損失が発生した事例も多々見られます。

 

まずは損失の怖さを知っておき、色々な角度からそれを想定する事が重要です。

 

ロスカット金額の計算をしておく

そしてリスクがある事は知っていても、思わぬロスカットで驚愕してしまっている事例もたまに見られます。

大きな損失が発生し得る事を自分なりに想定はしていても、肝心のロスカットに至るまでのレートなどが計算しきれていない事も多いです。

 
しかしロスカットなどは、業者のシミュレーションなどのシステムで、ある程度は計算する事ができます。したがって取引を行う前に、まずはシミレーションに触れる事自体が必要です。

 

経済指標の突発的な動きを想定する

初級者の方々にありがちなのは、経済指標を完全に忘れている事です。特にアメリカの失業率などが発表された時には、かなり大きな動きが生じる傾向がありますが、初級者の方は経済指標をすっかり忘れてしまっているのです。

 

それで不測の大きな動きが生じて、ペースが乱れてしまっているケースがしばしば見られます。ですので指標のカレンダーなどは、常にチェックしておくのが望ましいです。

 

時々は自分の売買履歴を確認

そして何回か売買を行えば、もちろんそのデータが蓄積されていきます。

いわゆる売買履歴の項目で確認できる訳ですが、それらの売買履歴は定期的に見ておくのが望ましいです。
自分の履歴を見てみると、取引に関する問題点などが色々と見えてきます。それで自分の売買のやり方を軌道修正する事も、時には必要です。

それでリスクを軽減できる事も、多々あるからです。FXの上級者の方々ほど、この売買履歴の確認を細かく行っている傾向があります。


FXで稼ぐ為の2つのポイント

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株など各種の投資と同様FXにも稼ぐコツというものがあります。これからそのコツを2つご紹介します。

 

FXで稼ぐコツその1 トレンドに乗る

通貨の相場には大きな流れ、トレンドと言うものがあります。

このトレンド、普通はなかなかわかるものではないのですが、ある特定の時期になると、霧が晴れるようにトレンドが良く見えるようになります。
それは選挙の時期です。

 

日本では長い間円高トレンドが続いていましたが、民主党政権から自民党政権に政権交代した数ヶ月であっというまに円安トレンドに切り替わりました。
これは自民党の安倍政権が円安政策ことアベノミクスを公約にしていたからですが、このように選挙にどこかの勢力が勝つと、その勢力の公約が実現される(方向に向かう)ことになるのでそちらの方向にトレンドが向かうことになります。
2016年はアメリカ大統領選挙の年ですが、もしこの選挙でアベノミクスを叩いているドナルド・トランプ氏が大統領になると、日本に圧力をかけてくることが予想されるので、今までの円安トレンドが修正され、円高トレンドになる可能性が高いです。

 

とこのように、当該国の(ドル円相場なら日本とアメリカの)選挙の結果は、通貨相場のトレンドに大きな影響を与えます。
そして選挙の結果予測は、中央銀行の政策を予測するよりもはるかにたやすいです。
(新聞などがしょっちゅう世論調査をするので、選挙の結果が出る1~2ヶ月前には予測可能です)
その世論調査の結果を見ると、今後のトレンドが良くわかるので、それに上手く乗れば、大きく稼ぐことが出来るのです。

 

FXで稼ぐコツその2 きっちりと利益確保する

FXで大切な事は儲けることではなく、儲けを確保することにあります。
つまり含み益がいくら出たかは重要ではなく、決済した(確定した)利益がいくらあるかが重要なのです。
これは当たり前の話なのですが、意外な事にこれらのことが分かっていない投資家が大勢います。
大量の含み益が出たことに喜び、「このまま待てばさらに値上がりするだろう」と皮算用をもくろんでいるうちにポジションが急落して売るに売れなくなる、こんな例は枚挙に暇がありません。

 

これを避けるためには、初めから「このポジションは含み益が○○円出たら決済する」と決めて、その条件を満たしたらどんな状況であろうと即決済するのが一番です。
ある程度の含み益が出たらもたつかずに即決済することが、FXで儲けるために一番重要な事なのです。