海外FX会社のゼロカットシステムならハイレバレッジをかけやすい

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ハイレバレッジはリスクが大きい

FXではレバレッジをかけると預入証拠金の何倍もの取引ができますよね。
10倍のレバレッジをかけて取引に成功すれば通常より利益が10倍です。しかし取引に失敗すると損失が通常より10倍になってしまう難点がありました。
もしハイレバレッジをかけて週末持越しし、土日に悪材料が出ると大変です。
ロスカット水準より損失が大きくなり、場合によっては預入証拠金以上の損失が出ることがあります。

 

ゼロカットシステム採用の海外FX会社に口座開設

レバレッジを上手に活用したいけどリスクはできるだけ抑えたいと言う場合は海外FX会社に口座開設すると言う方法があります。
海外には、ゼロカットシステムをご用意しているFX会社があります。このゼロカットシステムでは追証が発生しない仕組みになっています。
国内FX会社では預入証拠金以上の損失が出た場合は追証が発生し、入金することが必要でした。
しかしゼロカットシステムなら大きな損失が出ても預入証拠金ゼロでロスカットされます。
最大でも預入証拠金までが投資家側の損失で、それ以上の損失は海外FX会社側が背負ってくれます。
リーマンショックやスイスフランショックと言った大幅な為替相場の変動があった時でも、リスクを預入証拠金までに抑えたままレバレッジを上手に活用することが可能です。

 

2社での両建ては禁止

ゼロカットシステムを採用している海外FX2社に口座開設して、それぞれロングとショートで両建てし、ゼロカットシステムのメリットだけ享受しようとしても、そうは問屋が卸しません。2社間での両建てを禁止している海外FX会社が多くあります。
もしこのような行為が海外FX会社にバレてしまうと口座凍結される恐れがあるので注意が必要です。

 

XMなら最大888倍のレバレッジ

ゼロカットシステム採用の海外FX会社はいくつかありますが、その中の一つであるXMでは最大レバレッジが888倍です。
国内FX会社ではレバレッジ規制の関係で個人口座は25倍までですが、それと比べると大幅なハイレバレッジがかけられます。
もし取引に失敗しても証拠金がゼロになっても良い範囲まで預入しておき、思い切ったハイレバレッジをかけると言った手法が使えます。
その代わりに思惑が外れた場合、少しの為替変動ですぐに預入証拠金がゼロになりかねないので注意して下さい。
XMでは口座開設ボーナスや100%の入金ボーナスなどのお得なボーナスがご用意されています。
それを元手にハイレバレッジをかけると言う手法もありますよ。


FXの短期投資で儲けるために必要な3つのコツ

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FXの短期投資(スキャルピングやデイトレなど)は、一般的な投資とはまったく異なる異端の投資方法です。
そのFXの短期投資で儲けるためのコツについてご紹介します。

1. 長期トレンドは完全に無視する

FXに限らずどんな投資をする時でも、まず気になるものは相場の大きな流れ、トレンドです。
一般的な投資では、この大きな流れに乗るということを最も重視します。
しかし、FXの短期投資をする場合は、この数年の長期トレンドはまったく関係ありません。
FXの短期投資は数分、長くても数時間で決済するので数年の長期的な大きな流れがどっちに向いているかなど、問題にならないのです。
数ヶ月、年単位の長期トレンドは完全に無視したほうがいいでしょう。

2. テクニカル分析を極める

テクニカル分析とは、簡単に説明すると今までのチャートの流れを見て、数分後、あるいは数時間後の通貨レートを予測する分析法のことです。
ボリンジャーバンドやRSI、エンベロープなど色々な手法がありますが、経済的な通貨の状況ではなくチャートの形や状況を見て相場予測をします。
短期売買では、通貨を取り巻く状況を分析して売買する経済的なファンダメンタルズ分析がほぼ役に立たないので、テクニカル分析一本で、相場予測をする必要があります。
これが上達すれば上達するほど、短期投資の勝率を上げることができるのです。

 

3. レバレッジを上げて、大胆に投資する

FXでレバレッジを上げて大胆に投資する手法は、ロスカットされる確率、損失が大きい致命傷をくらう確率を上げてしまうので禁じ手のようなものです。
ですので、普通はレバレッジを下げて余裕のある取引が推奨されるのですが、デイトレードのような短期投資の場合は話が別です。
数時間で通貨相場が大きく動く事はそうないので、レバレッジ2倍や5倍でちまちまやっていては利益も大きく伸ばせません。

ここぞというタイミングの時は、レバレッジを最低でも10倍以上、海外FX業者を使う場合は、最大レバレッジ888倍の業者などで実効レバレッジを300倍程で、ドカっと投資することが短期投資の秘訣です。
もちろんレバレッジを上げて大きく投資して大損しては話にならないので、損切りする大切さも重要になってきますが、短期投資には大胆不敵さが何よりも必要なのです。


FXで健全に投資する為には、生活費をFXに当ててはいけません

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FXは余剰資金で楽しみましょう

給料を毎月FXにつぎ込んで、生活費を削る生活スタイルは誰でもその行く末をイメージできることでしょう。仮名Aさんの体験談からも分かるように生活費を残してから余剰金でFXを健全に楽しむことをオススメします。

仮名AさんのFX失敗談

私は、毎月の給料のほとんどをFXにつぎ込んでいました。

冷静な今から考えると、まさにFXギャンブル狂みたいな生活をしていたと思います。

しかし、やはりそんなことをしていると生活はもちろん、精神的にも病んできます。もちろんFXで勝っている時はまだいいのですが、負けが続くと、「ああ、また今月も貧乏暮らしだ。こんなに仕事を頑張っているのに」なんていう気持ちになってしまいます。

そのため、FXトレードも荒くなってしまい、負けやすくなるかと思います。

それどころか、経済指標や要人発言で短時間で急激な為替変動があり、今までFXで稼いだお金とFX口座に入れてある証拠金を0にしてしまったこともあります。

私は口座マイナスカバーの追証なしの海外FX業者を使っていたので、口座が0で済みましたが、もし日本国内の口座を使ってたら…と思うとゾッとしてその日の夜は眠れませんでした。

こんな私のようにならないためにも、是非とも生活費や大切なお金と分別して、精神的余裕もある中でFX投資を楽しむことをオススメします。

 

海外FX業者を使うメリットとデメリットとは

日本のFX業者は、金融庁の規制により2011年にレバレッジ25倍にまで下げられましたね。

法人口座ならもう少しレバレッジを上げられますが、なかなか個人には難しいでしょう。そこで、レバレッジ制限の無い海外FX業者が話題となっています。

 

海外FX業者を使うメリット

やはりレバレッジを25倍以上、業者によっては500倍以上で取引出来るというメリットがありますよね。

他にも、マイナスカバーの追証なしというのが一番のメリットではないでしょうか。上記のAさんFX体験談のように急激な為替変動でロスカットが間に合わず、口座がマイナスになるような時でも、海外FXなら安心して利用できます。

FXに限らず株の信用取引による追証は、借金となり必ず証券会社に返さなければならない負債になります。返せない場合は、取り立てもありますし、ブラックリストに入ってしまい今後口座は作れなくなってしまいます。

また、海外FX業者の場合は、キャンペーンやボーナスなども充実しています。

 

海外FX業者を使うデメリット

しかしながら、デメリットもあります。税制面では、日本のFX業者で収益を上げた場合、分離課税で20%なのに対し、海外FXで収益をあげた場合の税金は、累進課税で最大50%取られてしまいます。

その他にも、入出金システムが日本より整備されていないので、日本と比べると遅く感じたり、最大レバレッジが日本のFX業者より高い分、スプレッドも比例して広かったり、サーバーが海外にあるのでタイムラグも時々生じます。

 


 

海外FX業者を使う際は、デメリットもありますが、人によってはデメリット以上にメリットもあるのも事実です。

自身のFXトレードスタイルに合わせて、国内FXや海外FX両方口座を持ち使いこなすことも出来るでしょう。

ただし、やはり資金は生活費を分けて余剰金でFX投資を心がけることが大切です。