M2Jのトラリピがおすすめな理由

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数あるFXの会社の1つに、M2Jがあります。そこは多くのサラリーマンの方々から、非常に高い評価を受けています。なぜならトラリピというシステムは、普段の仕事が忙しい方にとって使いやすいと好評な状況なのです。

IFD注文の連続システム

トラリピの特徴は、とにかく自動的な注文が充実している点です。この業者の場合は、IFDという注文方法を連続的に行う事が可能です。他の会社でもIFDという注文方法があるのですが、トラリピの場合はそれを完全自動にする事が可能です。

決済された後は新規注文が必要

まずM2J以外の会社の場合はIFD注文で利食いなどが発生した時には、改めて新規注文をしなければなりません。例えば100.5で新規注文をし、利食いが100.75だとします。すなわち上昇による利益を狙ったものですが、この場合は100.75になった時には新規注文は無くなる訳です。もう一度同じ注文をしたい場合には、改めて新規注文をする必要があります。

普段忙しいと新規が難しい

ところがサラリーマンの方々は、普段の仕事は非常に忙しいです。上記のような新規注文をしたいと思っても、それが困難なケースが目立ちます
なぜなら、仕事に集中する必要があるからです。会社での作業に集中する必要がある以上、どうしても新規注文の時間も確保できません。それが他の会社でのIFDのデメリットです。

自動で新規発注をしてくれる

ところがトラリピの場合は、上記の100.75で約定された時でも、改めて新規注文が発注される事になります。しかもそれは完全自動になるのです。リピートIFDという発注方法があるのですが、それを設定しておけば、わざわざ手動で新規注文をする必要もありません。
前述のようにサラリーマンの方が、なかなか新規注文の時間も確保できません。しかしトラリピならば自動的に行ってくれるので、特に何も問題は無い訳です。たとえ仕事に集中している間でも、自動的な売買をしてくれるので、とても便利なシステムです。

レバレッジを抑える方々が多い

なおこの会社のトラリピで実際に売買をしている方は、たいていレバレッジを低く抑えています。最大25倍での売買は可能なのですが、リスク管理の為に1倍程度に抑える方々が目立ちます。それでも年間で100%の利益率になる方も多く見られるので、多くの方々から好評なのです。


マネーパートナーズとM2Jの自動システムを比較

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数ある証券会社の中には、連続的なシステムを採用している所がいくつか見られます。いわゆる連続の指値を採用する会社が幾つかある訳ですが、マネーパートナーズとM2Jがその候補になり得ます。それぞれ特徴も異なるのですが、枚数を重視するなら前者が望ましいでしょう。しかし完全自動を求めるなら、後者が望ましいと考えられます。

どちらも自動的な指値が可能

まずマネーパートナーズもM2Jも、連続的な指値が可能な業者になります。本来は、建玉が決済された時などは、手作業で新規の指値を設定しなければなりません。それで大きな手間を感じる方々も、非常に多く見られる訳です。

ところが上記の2つの業者の場合は、自動的なシステムが採用されているので、少ない手間で売買ができる訳です。普段の仕事がお忙しい方にとっては、その2つの業者はとても便利です。

通貨の枚数が少ないマネーパートナーズ

ところでマネーパートナーズの場合は、nanoという口座があります。非常に少ない枚数で売買ができる口座で、100枚単位で取引をする事ができます。そこまで少ない枚数で取引できる業者は、非常に貴重です。

そしてnanoでは、前述の自動的な売買も可能なのです。ちなみにM2Jの場合は、1,000枚単位となります。ですので少ない枚数でローリスクな売買が求めるなら、マネーパートナーズの方が良いでしょう。

完全自動になるM2J

ところがマネーパートナーズには1つデメリットもあって、自動的な売買の回数に上限があります。最大20回までという縛りがあるのです。ですので20回に達した時には、もう一度設定し直す必要があります。しかしM2Jの場合は、わざわざ設定し直す必要がありません。トラリピというシステムによって、完全自動での売買が実現できているからです。

ですのでマネーパートナーズの場合は、たまにログインをする必要があります。それに対してトラリピの場合は、ほぼ完全放置でも問題ない事も多いです。あまり多くログインできないならば、トラリピの方がベターとも言えます。

手数料はマネーパートナーズの方が格安

ただコストを考えれば、マネーパートナーズの方が有利でしょう。というのもM2Jの場合は、取引手数料が発生するからです。しかしマネーパートナーズの場合は、それも無料になる訳ですから、比較的リーズナブルな取引ができます。ですのでコスト重視ならば、マネーパートナーズが有利と言えます。

どちらにするかはニーズ次第

マネーパートナーズとM2Jのどちらが良いかは、結局は本人の希望次第と言えるでしょう。コストもしくは枚数を重視するならば、前者の方が良いと考えられます。しかしフルオートでの売買を求めるなら、後者が望ましい訳です。


長期スタイルの売買でロスカットになってしまった失敗例

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FXでの売買をする方の中には、長期的視野で検討している方も見られます。最近では短期での売買を行う方も増えましたが、今なおスワップ金利などに魅力を感じて、長期でお考えの方々も多いです。ただしそのスタイルでは、口座を放置しないよう注意を要します。

画面を開く回数が少ないメリット

まず長期スタイルのメリットですが、取引画面に向かう時間が少なくなる点です。というのも短期で売買をするとなると、何回も口座の画面を開く必要があります。いわゆるデイトレで売買をする方などは、何回も取引画面を開いている訳です。

しかし忙しい方々の場合は、なかなか時間を割くのも難しいでしょう。本業が忙しいとなると、取引の為の時間を割くのは難しいケースが多いです。

ところが長期スタイルの場合は、基本的には長らく放置する事になります。放置前提となるので、デイトレーダーの方々のようにあまり画面を開く必要がありません。ですのでお忙しい方々でも、比較的やりやすい一面があります。

回数が少なすぎてロスカットになった失敗例

ところで以前に、少々興味深い事がありました。あるOLの方だったのですが、スワップ目的の売買を始めました。それで口座に入金をしてしばらく放置していたのです。それで完全に放置して全くログインをしなくなり、数ヶ月ほど経過しました。

それである時に、FXの会社からメールが届いたのです。ほとんどメールを送信してこないFXの会社だったので、一体どのような用件なのか興味津々でした。
それがロスカットのメールだったのです。放置している間に含み損が拡大し、気が付けば大損失になっていた訳です。本人としては、とにかく唖然としてしまいました。

強制ロスカットが心配なら海外FXの口座の方が良かったと思いました。
海外FXは、XMという業者が有名のようです。

放置してしまった事が原因

なぜ上記のようなロスカットになってしまうかというと、放置してしまった事なのは明らかです。確かに長期前提の売買となれば、デイトレードの方々のように取引画面を毎日開く必要は無いでしょう。しかしあまり放置し過ぎるのも禁物なのです。

いくら長期前提といっても時にはログインする事も必要になるでしょう。ログインして資産状況が危ういと判明すれば直ちに対応する事もできます。
しかし放置をしてしまうとそもそも対応できませんね。たとえ長期スタイルでも、1週間に1回くらいの頻度はログインが必要です。