私がFXを始めたきっかけ~パワハラが原因の退職~

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FXを始めたきっかけはパワハラが原因の退職

私がFXを始めたのはパワハラが原因の退職がきっかけでした。

勤めていたところの仕事は以前から激務が続いていたので、給与が非常に高いところでした。給与を高くしなければ、誰もやりたがらずにすぐに退職をしてしまう、ということが何度も続いていたそうなのです。

紹介を受けて仕事をしていたのですが、パワハラが酷くて体調を崩し、結局仕事を辞めることになりました。その後、転職をしたのですが、転職をしたら収入が激減。

なんと月収で7~8万円も下がってしまったのです。

そこで何か副収入を得ることが出来ることはないかと考えインターネットで情報収集をしたところ、FXが投資の中では行いやすいということを知りました。

FXを始めるまで思っていたこと

例えば身近な例で言えば、円相場。よく朝やお昼のニュースなんかで、「今日の円相場は・・・」と言っていますよね。
円に対して、ドルやユーロがどれくらいの価値になるのか、ということを予想します。今よりも価値が上がるのか下がるのか。これを予想するだけなので最初は簡単だと思っていました。

副収入を得る方法としては最適だと思います。

NISAも考えましたが口座開設までの手続きが面倒ということもありましたし、株に関する知識がないと続けることが出来ないと判断してFXにしました。(株に比べてFXは取引する通貨が非常に少ないので選びやすいです。)

外国の通貨に対して、円が上がるか下がるかを予想するだけで利益を得ることが出来るということは魅力的でした。転職によって失った収入をFXで得ることができたらいいなと思っていたのです。

情報をチェックするだけでは・・・?

今はオンラインで今後の予想をチェックすることが出来るようになっています。

FXに関する専用の掲示板も雑誌もあります。証券会社も積極的にセミナーを行っています。そういった意味では、初心者が投資を行うにあたって情報が豊富で、投資のいろはを学ぶには環境が整っていると思います。

しかし、掲示板や雑誌の意見を鵜呑みにすると、相場が急変したときに対処ができません。有名なアナリストでも予想を大幅に変えてくることもあります。誰かが上がると言ったから、ということは言い訳にはなりません。

私も最初の頃は、「有名な人が言ってるからドルを買っておこう」と何も考えずトレードをしていたのですが、うまくいかないことが多くなり、それがきっかけで少しずつ自分でも考える癖がつきました。

最初は雑誌や掲示板の内容を参考にし、なぜその予想になったのかというのを自分で考えてみるトレーニングをします。そうやってFXに対しての知識と思考力を勉強していきました。

意見を参考にすることはあっても、最終的に決めるのは自分です。FXを行って利益を得るのではなく、逆に損をするようなことがあってはいけません。

最初は真似をするトレードでもいいかもしれませんが、いずれは自分なりの根拠を持ったトレードをできるようになりましょう。

FXを始めるにあたって

FXを始めるきっかけは人それぞれだと思います。
私は退職がきっかけでしたが、お父さんがお小遣いを自分で増やしたい・・・というのもアリだと思います。しかし知識が全くなければ、大きな損を生み出す可能性があるので、十分に注意をして投資を行いましょう。

少額からスタート出来るというメリットもあるので、まずは小額から投資を勉強したいと考えている人には効果が高いでしょう。


勝つことよりも大事なこと。継続的な投資のためのリスク管理

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FX投資で取り返しがつかないことになる前に考えておくリスク管理

FX投資はうまく取引をすることができれば大きく儲けることができる非常に魅力的な投資方法になります。

しかしFX投資に関してはレバレッジといって、口座に入っているお金の最大25倍のお金を利用して投資することが可能です。したがって、大きく利益をとる可能性もありますが、場合によっては大きな損失を被ることがあります。

特に為替相場においては一度下落や上昇のトレンドというものが発生すると一気にレートが上昇したり下落したりして大きな損失を被る場合もあります。

したがって、FX投資で取り返しのつかないことになったと後悔しないように最初に考えておくべきなのがリスク管理になります。

リスク管理で考えておくべき2つのこと

FX取引において初心者はまず2つのことをしっかりと決めておく必要がります。

それが「1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか」、「1回の取引において動かすお金はいくらにするのか」の2点になります。

この2点だけは絶対にFX取引を始める前に決めておく必要があります。
この2点を決めないでFX取引を始めてしまうと、損をして取り戻そうとした時に取り返しのつかないほどの損失を被る可能性が飛躍的にあがります。
必ずこの2つのルールについては決めておくようにしましょう。

1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか

まず「1日の取引でどれだけの金額を損したら、その日の取引をやめるのか」というのはいわゆる損切りのポイントを決めるということです。

この損切りをする基準を自分の中に設けておかないと、それこそ1日の取引でFXに投資した金額のすべてを失ってしまったということにもなりかねません。

必ずこの金額まで損失が膨らんだら、悔しくてもその日の取引は止めるという基準を決めておくようにしましょう。

1回の取引において動かすお金はいくらにするのか

また、もう一つのポイントは「1回の取引において動かすお金はいくらにするのか」です。

FX投資で破産した人の統計を取ったデータによると、1回の投資において投資する金額を一定にせずにその場その場の雰囲気で投資金額を決めていた人については、非常に破産の可能性が高いというデータが出ています。

どんなに為替相場が上がりそうだ・下がりそうだと感じたとしても投資する金額は一定金額と決めておきましょう。
目安としてはFXに投資している金額の合計額の5~10パーセント以下に抑えるとよいとされています。

以上の2つのことを守って継続的にかつ確実に利益を重ねていけるようにしましょう。


海外FXって実際どうなの?海外FXの主なメリットとデメリット

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FXの会社は日本だけではありません。海外にもFX業者があります。最近の日本人トレーダーは海外に乗り換えるケースも増えてきているといいます。というのもそれには、様々なメリットがあるからです。

レバレッジの高さに関するメリット

高い倍率で取引ができる

まず1つ目のメリットとしては、高い倍率で取引ができる点が挙げられます。

現在の日本のルールでは、最大は25倍までと設定されているのです。法人でない限りは、低いレバレッジに限定されてしまいます。

ところが海外の場合は、非常に高いレバレッジで売買をする事が可能です。ある海外の会社の場合は、800倍以上での売買をする事が可能なので、それだけ小さい資金で大きな利益を目指せるメリットがあります。

取引開始までが非常に早い

2つ目のメリットとして、日本の会社に比べるとスピーディーに売買開始できる点があります。日本の会社の場合は、取引開始までに書類を郵送するなど、数日の時間を要することが多いです。

ところが海外の会社の場合は、もっと速やかに取引開始が可能です。早い会社ならば、必要事項の入力をして、即日中に取引が出来るところもあります。

スピーディーに取引を始めたい!という方にとっては、海外のメリットは大きいものとなります。

出金が少々手間な場合がある

しかし海外の会社にも、デメリットがあります。例えば出金の手続きが、少々複雑になる点です。

海外の場合は、クレジットカードなどを用いて入金を行うケースがほとんどです。クレジットカードの入出金では基本的なルールがあり(マネーロンダリング防止)その兼ね合いで、入金がクレジットカーであれば出金にもクレジットカードが関わってくるのです。

クレジットカード会社によって返金処理に時間がかかる場合がありスムーズに銀行に振り込まれるとは限らないので、多少の時間がかかる場合があります。

日本の場合はクイック入金や銀行振り込みが入出金の方法として多く使われるので、普段慣れている手続きとしてクレジットカードよりは出勤手続きが早く完了します。

求められる書類がやや特殊な場合がある

また海外FXの業者には提出書類に関するデメリットもあるのです。

免許証等の書類以外にも、場合によっては住民票が求められるケースもあります(業者によって提出書類が少ないところもあります)

日本のFX業者についてはほとんどの場合、本人確認書類が1つで本人確認が可能です。
海外の業者に比べると、書類確認の手間が少ないことが多いので、口座を開くときにどんな書類が必要なのかしっかり確認するようにしましょう。

それでも海外の業者を利用する人が多い

このように様々なデメリットはありますが、前述の取引までのスピードやレバレッジ等に対して大きなメリットを感じる人が多いのも事実です。

そのメリットがデメリットを上回っているので、海外で口座を作る方々は非常に多い状況です。
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