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FXの口座開設方法!簡単ステップで20歳以上なら誰でも口座開設可能。もちろん口座維持費無料

FX書類
外国為替証拠金取引(FX)をする場合は、まずFX業者に口座を作る必要があります。WEBと書類の郵送だけで口座を作ることが出来ます。
面倒な手続きはあまりなく、口座開設の流れは大体決まっていて全部で4ステップとなります。

ステップ1 ウェブサイトから必要事項を入力

まず第一段階ですが、口座開設したいFX業者のサイトから口座申込フォームに移動します。
[口座開設ボタン]から進んでいき、住所や名前など必要情報を入力していきます。
必ず正確な情報を入力しないと、口座開設不可になってしまうので注意しましょう。

ステップ2 必要な書類をFX業者に送付する

第2段階は、FX業者に対して必要な書類を送付します。
保険証や免許証など、自分の身元を確認できる書類を提出する事になります。
WEB上からだけで業者に書類の画像データを送付することもできます。郵送などはかなり日数を要するので、あまり推奨されません。
尚、日本国内FX業者で口座開設する場合は、マイナンバーの提出が必要です。ちなみに海外FX業者では不要です。

ステップ3 審査結果が伝えられる

FXの口座開設をするにも審査があります。
20歳以上で成人していること、書類の内容に嘘偽りがない事などが条件です。
何も問題がなければ、無事に口座開設完了となります。

ステップ4 ログイン情報を受け取ったら完了
無事にFXの口座開設が完了すると、FX業者からログイン情報が届きます。
日本国内FX業者の場合は、数日かかって郵送で届くことになります。海外FX業者の場合は、全てWeb上で完結されるのですぐに取引が開始できます。

審査の所要時間はFX業者による差がある

上記4ステップでFXの口座開設を完了し取引を開始できますが、ステップ3の審査はFX業者によって若干の差があります。
即日で完了する業者もあれば、1週間ほどかかる業者など色々です。

各FX業者メリット・デメリットあるので、色々なサイトから比較してご自身に合ったFX業者で取引される方が良いでしょう。
ちなみに、日本国内FX業者は追証リスクがありますが、海外FX業者は追証なしゼロカットシステムを採用しているところもあります。
国内FXと海外FXでもメリット・デメリットがありますが、初心者はまず国内FXから始めることをオススメします。


FXデイトレーダーにおすすめなFX会社

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スプレッドが狭いSBI FXトレード

FXデイトレーダーのFX会社口座開設におすすめなのがSBI FXトレードです。

SBI FXトレードでは何と言ってもスプレッドが狭いのが一番の魅力です。

スイングトレードであればトレード回数が少ないのでそれ程スプレッドは重要ではないですが、デイトレードでは取引回数が多くなりがちです。

 

少しのスプレッドの差でも1年間のトータルで計算するとかなりのコストの差になって出てきます。
そんな時でもSBI FXトレードなら米ドル円で0.27銭と言うスプレッドなのでコストを抑えられると言うのが大きいです。
どれだけ狭いスプレッドを提供しているとFX会社側がアピールしていても安定していないのでは意味がありません。

 

しかし、SBI FXトレードなら提示率95%以上と安定していますので、殆どの時間帯で狭いスプレッドによるデイトレードが行えます。
SBI FXトレードは約定力が高いFX会社としても評価が高いです。

流動性の低い時間帯や重要な経済指標が発表される時間帯などではよく為替相場が乱高下し、スリッページが発生することがありました。
トレーダーに不利な方にスリッページが発生すると損してしまいますが、SBI FXトレードではあまり気にせずにデイトレードができますよ。

 

SBI FXトレードの2WAY注文

さらに2WAY注文と言うトレーダーが許容できるスリッページ幅を指定できる注文方法がご用意されています。
もしトレーダーに不利な方ですべった場合、指定幅以上の時は約定しません。
しかし、トレーダーに有利な方にすべった場合、指定幅以上でも約定するのです。
スリッページによるコストは抑えながら、メリットの方だけ享受できると言うのが魅力です。

 

1万通貨単位でトレードできるSBI FXトレード

通常は1万通貨単位や1000通貨単位であるFX会社が多いですが、SBI FXトレードでは1通貨単位からデイトレードすることが可能です。
殆ど1通貨単位でデイトレードすることは無いでしょうが、トレード環境などを試したい時に便利です。
デモ口座ではリアルマネーを投入せずにトレード環境を試せますが、実際にリアルマネーを投入してトレードするとイメージと違うことよくありました。
そんな時でも1通貨単位による少額トレードができると、実戦感覚で試すことができます。
尚、新規口座開設には本人確認書類の提出とマイナンバーの提示が求められます。

 

マイナンバーの提示については、SBI FXトレード以外でも日本国内のFX業者は全て提示する必要があります。