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口座を作る時の審査で重視される主な3つの点

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FXの申込をすると、必ず審査が発生する事になります。そして、審査で落とされる事があるのです。

銀行などで口座を作った方々でも、たまに審査落ちになる事があるでしょう。FXも金融関連の商品である以上、やはり審査落ちになる事例は見られます。審査落ちを回避する為には、基準を知っておくのが望ましいです。

年齢が20歳以上であるか否か

まずFXという商品では、年齢制限はあります。制限無しではありません。アルコールやタバコにも制限がありますが、この金融商品もそれは同様となります。

日本国内の業者の場合は、制限が20歳以上とルール設定されています。したがって10代の方々などは、残念ながらFXの申込は困難です。20歳以上になるまで待つ必要があります。ただし海外の会社の場合は、例外の所も見られます。一部の会社で18歳でも申し込み可能な所もありますが、各国のルール次第と言えるでしょう。

リスクを理解しているかどうか

そして審査基準で最も重要度が高いのは、リスク理解度です。この理解が曖昧ですと審査落ちになる事例もあるので注意を要します。ちなみに口座開設の入力フォームには、「はい」か「いいえ」のどちらかを選択する項目があります。そこでリスクの理解度が試されている訳です。一定の合格点をクリアしていないと、審査落ちになる事があります。理解度の状況によってはFXの会社から電話がかかってくる事もあるので、注意を要します。

入力内容が間違っていないか

口座の申込手続きをする時は、必ずフォームに入力する事になります。もしくは、紙媒体の申込書に記載する必要があります「。
肝心なのはその際に伝えた情報が正しいか否かです。間違った情報を入力すると、審査落ちになる事があります。無職などに正社員と選んでしまったり、金融資産がほとんど無いのに1000万円保有している等を選びますと、落とされる事も多いです。
ちなみに住所の入力間違いなどでも、間違い情報と見なされる事があります。住所の数字1文字を間違えてだけで、審査で落とされる事もあるので、記入した内容は間違いないかどうかよく確認をするようにしましょう。

その他にも基準がある

他にも様々な基準があります。現在の金融資産や、投資経験など様々なデータを確認される事になります。しかし主に重要視されるのは、上記3点と考えて良いでしょう。

特にリスク理解度と入力内容は重要度が高い項目となっています。二度手間にならないよう、しっかりと確認したうえで申し込みをするようにしましょう。


各業者の取引スピードとデモ口座による比較

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短期で売買をする方々は、取引にスピードを求めています。というのも短期トレードでは、経済指標などでいち早く売買をする事が多いからです。それだけに速やかに売買ができるシステムが好まれている傾向があります。つまり、「取引スピード」が業者選びの基準の1つになるのです。

クリック数が少ない業者が望ましい

売買をする為のクリック数、気にしたことありますか?FX会社のシステムを比較してみると、意外と大きな差が見られます。

例えば業者Aの場合は売買が成立するまでのクリック数が3回だとします。それに対してBの場合は、1回だけで完了するとしましょう。この場合は当然Bの方が使い勝手が良いうことになりますね。

約定スピードが速い業者が良い

また約定に至るまでの早さも、それぞれの業者によって違いがあります。クリックした時のレートがサーバーに到達するまでのスピードは、業者による差が見られる訳です。

約定スピードが速い業者の場合は、自分の希望通りのレートで売買できる傾向があります。しかしあまり早くない業者ですと、自分の希望するレートとのズレが生じる事もあります。短期で売買をする方の場合はもちろん早い業者を選ぶようにしましょう。

経済指標が発表された時はスピード重視

というのも短期で売買をする方々は、経済指標などを狙っている事が多いです。アメリカの雇用統計などは大きく値が動く傾向がありますが、その際には反射神経なども求められます。自分の希望するレートで売買をしたいので、いち早く注文ができる業者が望ましいですよね

その時にクリック回数が3回も必要となると、自分の希望通りの売買ができるとは限りません。また約定スピードが遅ければ、やはりレートのズレが生じてしまう可能性があります。したがって、クリック数は少なく、約定スピードは速くが好ましいわけですね。

どの業者が早いかをデモ口座などで見極める

ただ実際のスピードなどは、正直ホームページだけでは分かりづらい一面もあります。どの業者もスピードもアピールしていますが、実際の使い勝手などは触れてみないと分からない一面があるのです。

それを見極める為には、やはりデモ口座が一番良いです。デモの場合は、本番の口座とほぼ同じ程度のスピードが再現されています。ですので実際の取引のやりやすさなども、指で触れて確認できる訳です。

自分に最適なスピードの業者を選びたい時には、各社のデモ口座を使い比べてみると良いでしょう。


FXデイトレーダーにおすすめなFX会社

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スプレッドが狭いSBI FXトレード

FXデイトレーダーのFX会社口座開設におすすめなのがSBI FXトレードです。

SBI FXトレードでは何と言ってもスプレッドが狭いのが一番の魅力です。

スイングトレードであればトレード回数が少ないのでそれ程スプレッドは重要ではないですが、デイトレードでは取引回数が多くなりがちです。

 

少しのスプレッドの差でも1年間のトータルで計算するとかなりのコストの差になって出てきます。
そんな時でもSBI FXトレードなら米ドル円で0.27銭と言うスプレッドなのでコストを抑えられると言うのが大きいです。
どれだけ狭いスプレッドを提供しているとFX会社側がアピールしていても安定していないのでは意味がありません。

 

しかし、SBI FXトレードなら提示率95%以上と安定していますので、殆どの時間帯で狭いスプレッドによるデイトレードが行えます。
SBI FXトレードは約定力が高いFX会社としても評価が高いです。

流動性の低い時間帯や重要な経済指標が発表される時間帯などではよく為替相場が乱高下し、スリッページが発生することがありました。
トレーダーに不利な方にスリッページが発生すると損してしまいますが、SBI FXトレードではあまり気にせずにデイトレードができますよ。

 

SBI FXトレードの2WAY注文

さらに2WAY注文と言うトレーダーが許容できるスリッページ幅を指定できる注文方法がご用意されています。
もしトレーダーに不利な方ですべった場合、指定幅以上の時は約定しません。
しかし、トレーダーに有利な方にすべった場合、指定幅以上でも約定するのです。
スリッページによるコストは抑えながら、メリットの方だけ享受できると言うのが魅力です。

 

1万通貨単位でトレードできるSBI FXトレード

通常は1万通貨単位や1000通貨単位であるFX会社が多いですが、SBI FXトレードでは1通貨単位からデイトレードすることが可能です。
殆ど1通貨単位でデイトレードすることは無いでしょうが、トレード環境などを試したい時に便利です。
デモ口座ではリアルマネーを投入せずにトレード環境を試せますが、実際にリアルマネーを投入してトレードするとイメージと違うことよくありました。
そんな時でも1通貨単位による少額トレードができると、実戦感覚で試すことができます。
尚、新規口座開設には本人確認書類の提出とマイナンバーの提示が求められます。

 

マイナンバーの提示については、SBI FXトレード以外でも日本国内のFX業者は全て提示する必要があります。